G&C リノベーション・プラン2~EcoReno(エコリノ)

元の店舗デザイン(ダーツバー)をスケルトンにせずにSOHO向きのオフィスフロアにコンバージョンした事例です。
天井の配管剥き出しデザインなど独特の雰囲気があって使えるところは敢えて残してリノベーションしました。
G&Cではこの事例のように住宅だけでなく、オフィスや店舗物件のコンバージョンやリノベーションも扱います。

Ecology.....+
エコリノ(EcoReno)とはその名の通り、エコロジー・リノベーション(Ecology Renovation)を意味します。
G&Cの考えるエコ・リノベーションとは「新築なみに綺麗にすること」ではなく「温故知新」の気持ちで、
「今そこにあるものを生かしながら、新しいライフスタイルにマッチした空間に蘇らせる」ことです。
G&Cは、そんなリフォームやリノベーションをしてみたいという皆様の、「エコロジー」で「上質な=心地良い」、建築デザイン、インテリアデザインの空間造りをサポートさせて頂きます。

(オフィス家具はCG合成です)
Design.....+
デザイナーズマンションの定番と言えば、コンクリート打ち放しの壁が思い浮かびますが、住宅への採用は断熱性という冷暖房効率の観点から、批判的な意見もあります。
こうした事例だけから見てしまうと、エコロジーとデザインは両立が難しいと思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。
また、最近の新築住宅では環境問題意識の高まりから「ZEH(ゼロエネルギーハウス)」や「パッシブデザイン」というものが注目され大手ハウスメーカーからは「ZEH」等のテーマの新しい取組を取り入れたエコロジー住宅が発表されたりもしています。
「ZEH」や「パッシブデザイン」を中古物件のリフォーム、リノベーションで実現できる物件は限られてしまい難しいのですが、少しでもこうした思想を取り入れることで、間取りのあり方や窓、バルコニーの活用方法、エアコンの設置場所等、言われなければわからないかもしれない細かい部分まで工夫することで、少しでもエコロジーな空間にすることが可能かもしれません。
G&Cでは、こうしたエコロジーのような機能の追求と同時にデザインとしても快適で上質な機能美を構成している空間・・・
そんなデザイン空間造りのお手伝いをしたいと考えています。
※「パッシブデザイン(PassiveDesign)」とは
自然のエネルギーを機械の力に頼ることなく利用するシステムをパッシブシステムといいます。
パッシブデザインとは、こうしたパッシブエネルギーを最大限利用するための建築デザインです。

Refome.....+
そもそも「デザイナーズマンション」や「デザイナーズオフィス」という個性的な物件は、型にはまった万人向けのデザインではなく、ある特定のライフスタイルを求めるユーザー向けにカスタマイズした空間と言うことができます。
これらは、視覚的なデザインや機能美を含めた建築物への思想を形にしたものであり、「エコロジー」という機能と同時に、そこに住む人や働く人の趣味嗜好に合わせた視覚的な快適性も追求するということは、豊かな職住空間を作る上でとても楽しいことです。
Innovation.....
そんな観点からG&C renovationの「エコロジーなデザイナーズ物件へのリノベーション」というプランを「EcoReno(エコリノ)」という空間デザインブランドとしてご提案致します。
= Ecology Renovation
